先日、仕事でとある人に電話した時の事「最近、更新してないと言う事は結果が出て無いと言う事?」とブログの更新が滞っている事を指摘された
しかし事実その通りなのだ、最近は東京湾のフグにハマっているのだが2回連続で完全〇〇ズを食らってしまい書けなかったのだ
そんな人の心に土足で踏み込んでくるなんて、なんて思いやりの無い人なんだ!釣れても食わせてやらないから
次こそは必ず釣ってやるぞアカメ!今までの借りもまとめて返してやる。
その前に明日の新年会はフグ鍋らしいので先ずは喰ってから・・・
先日、仕事でとある人に電話した時の事「最近、更新してないと言う事は結果が出て無いと言う事?」とブログの更新が滞っている事を指摘された
しかし事実その通りなのだ、最近は東京湾のフグにハマっているのだが2回連続で完全〇〇ズを食らってしまい書けなかったのだ
そんな人の心に土足で踏み込んでくるなんて、なんて思いやりの無い人なんだ!釣れても食わせてやらないから
次こそは必ず釣ってやるぞアカメ!今までの借りもまとめて返してやる。
その前に明日の新年会はフグ鍋らしいので先ずは喰ってから・・・
あけましておめでとうございます。
実に2カ月ぶりの更新です、昨年は何かと所要がかさなり走り廻っているうちに一年が終わってしまったような気がします。
しかし、今年はもう少し地に足を付けて行きたいとおもいます。
されにプライベートでも以前のように活動したいと思っているのでブログの更新もしていきます。
と、言っても昨年も全然なかった訳ではなく秋に外房のカットウふぐに初挑戦しその面白さにハマり(うまかった!)新潟のいづみやの女将にも会いに行った(もといサケにだ)そして年末に、ついに湾フグそれもアカメ狙いと超難度の釣り物に手を出し見事に「おでこ」をくらい一昨年に引き続き2年連続でボーズで納竿かと思いきや
まだ30日だったので翌日なんでも良いからとウィリー五目船の飛び乗りアジ・サバをゲットしボーズで納竿は免れた!
よかった。
そして今年は、ルアーのターゲットが廻ってくるまでフグの修行に励むぞ!
結局、今年も地に足は付かなそうだ。
追記、バイクのウィリーも今年こそは・・・
10月のとある休前日、釣友のcocoパパから✉が届く
その内容とは
「今、鹿島がイイみたいだけど、どお?」
たぶん、この様な内容だったと思うが、それに対して
「こちらも今週、試しに行ってこようと思っていたんだ!」
と返し、返事も聞かない内に「今週2名で行きます!」と予約入をいれる。
「早めに行って♨でも入っていこうよ」と早めに出発する事になった我々を待ち受ける事実を、この時はまだ知る由もない。
♨でリフレッシュしイザ目的地へ、お姉さんから「〇〇をナビで検索すれば簡単だよ、気をつけてきてねぇ~♡」
と聞いていたのでナビをセットし、お姉さんの待つ港へイザ出発!そして到着
「近か!」
そこは小さな漁港だった鹿島新港が地震と津波で破壊され近くの漁港に居候しているのだ。
ここには新港で見慣れた船宿が軒を並べていた、そして今日の目的の〇〇丸を見つけて車を降りる
・・・・・
小屋が無い、有るのは看板と、かろうじて雨をしのげる屋根だけだったのだ しかし屋根が有るだけまだましで屋根の無い所の方が多いぐらいだ。
「これでは、あれは無理かな」 「あれを楽しみにして来たけどしょうがないね」などと話しながら乗船。
今日はラッキーにもミヨシに釣り座を構えイザ出船、うねりは無いが風が吹き始め海面がザワツキ始めている
本日は試し釣りなのでワラサとカンパチ・ヒラメでおまけでホウボウが釣れればいいや、なんてエラそうな事を言いながら釣り場までの長い移動時間を過ごす。
・・・移動中・・・
本日は朝のうち風も有ったが、いつの間にか風も治まり良い天気だった。
・・・移動中・・・
港?に着くとお姉さん達が待っててくれた、そしてお姉さんの車にはカレーライスが積んである
よかった!喰える
「これが食べたくて来たのに 朝、港を見たとき時はダメかと思って心配で釣りにならなかったよ」
そうなのだ、カレーの事で頭がいっぱいになり釣りが二の次になっていた
「そんなに思ってくれたの?いっぱい有るからお変わりして行って♡」とお姉さん
懐かしいカラーをお腹いっぱい食べ、お姉さん達に見送られ帰路についた。
一番大きいのが3㎏ぐらい
先の週末、横浜市の金沢と言う所のとある港からワラサ狙いで船に乗ってきた。
シーズンも終盤に差し掛かり連日の釣果にムラが目立つ様になってきた物の、先の台風明けで好釣果のニュースのせいか船は満席御礼状態!
なにせ、隣のベテランさんらしき人が「これワラサ船?間違って無い?」と聞いて来た。
どの位か?と言うと、川崎に有る「とある管理釣り場」いや朝霞の管理釣り場なみと言っても良いかも?
いずれにしろ、かなり大変な釣りになりそうだ。
今日は前日に好調だった剣崎沖からスタート、船は定刻の8時を少し過ぎて到着
すでにポイントには70隻近くの船団が出来ていた。
早速、釣り開始
が!
潮が速い!あっと言う間に流されていく、しかも途中からラインが反対に引っ張られる
「二枚潮だ」それもかなり流れの速い潮に船上ではお祭り騒ぎ、
そんなお祭り騒ぎをよそに魚は釣れない!周りの船を見てもまだタモ入れしている船は見当たらない
「釣れるのは誰かのビシだけ!」である。
何時間がたったであろうか未だノーヒットと言うより見える範囲でミヨシの1人しか釣れていない
それ以外はアタリすら無いのである
それから数時間経ってもミヨシとトモで数本しか上がらず、船中の殆んどの人達が「ボ〇ズ」の状態
やばい!このままでは2週連続のボ〇ズになってしまう、そのような惨事にはなりたくないと
必死にコマセを振るも反応はお祭りだけ(泣
そして後半に久里浜沖に移動、これが吉と出るか凶と出るか到着して数投(いや数お祭り)後
投入してコマセを振ったとたん?何の抵抗も無くなった?リールを巻くと40M付近から切れていた
お祭りの連続でラインにキズが入っていたのだ!
魚が掛っていなくて良かった(ホッ
ヒットしていたらショックでたぶん立ち直れないだろう???
気を取りなして再開!すると船内が騒がしくなる、船長も「反応が入ってきたよ」とマイクで叫ぶ
ほどなく竿がしなった「キタ!」と十分入り込むのを待ってアワセを入れる
ノった!
次の瞬間、ふゎっ
あれ?
まさか切れた?
回収すると針のチモトから切れていた(泣
余りにもお祭りが連発したので、某釣り具は釣り具の〇〇屋の特売で買った仕掛けを使っていたのだ、買う時にも不安はあったのだが不安的中してしまった。
今日最初で最後かもしれない魚をバラシてしまった、心の糸まで切れそうになったが
何とかつなぎとめる。
気を取り直しハリス8号にヒラマサ12号の針を結び(最初は結んでいた)
仕掛けを投入!が、しかしお隣さんにヒット!
すぐさま仕掛け回収し魚が上がるのを待つ
これはワラサのような青物は走り廻るのでお祭りする前に仕掛けを回収しておいた方が隣が上げればすぐ投入できるからだ。
そしてビシが見えてきた、タモはスタンバイOK!そして竿を持ち上げビシを掴もうとした時に悲劇が起こったのである。
ポキッ!
????
竿が折れた!
一瞬パニック、がすぐさまビシをキャッチして渡し無事ネットイン
「よかった」人事とはいえ隣で竿が折れ、魚までバラしたとなってはこちらまで重なってしまう、実はお隣さんは先ほどラインブレイクで1匹バラしているから余計だ。
そして、良い事をすると神様は見ているのか今度は自分に念願のヒット!
「やっと来た」
超細竿のリーディングX55が満月にしなる、一見LTロッドだが結構強い、ゴリ巻こそ出来ないがワラサの突っ込みもいなすパワーがある。
そして泣きの1匹を何とかゲット!
よかった、まさか2週連続で〇〇〇なんてシャレにならないところだった
今シーズン最初のワラサをキャッチしたところで次は鹿島でジギングだ。
8月6日(土)何時もの様に仕事をしながら
「そろそろ、いつもの堤防に行かなければ!」
と思い「そうだ〇〇〇堤防行こう!」となりすっかりその気になっていたが
次から次と急ぎの仕事が入り終わるのが遅くなりそうだ。
で、何時に終わるか分らないので近場でサクっと済ませることにした。
そして、選んだのは「つり〇」に載っていた一之瀬丸のLTサバ!
普通はサバと言えば沖釣の外道で正直邪魔者扱いされていて、それを狙って釣ると言うのは
ルアーのターゲットとしてぐらいではないか?
しかし、釣りたてのサバの味を知ってしまったら、もう店では食べることが出来ない
少なくとも、私が行く庶民のお店では無理である。
なので釣れたら、「即サバ折り」そして血抜きし氷水の中へ、多少手間が掛ってもこの手間を
掛けるとかけないでは味に影響してくる。
朝の八景駅
7時30分 出航、釣り場は海保周辺 港から20分程度なので8時には実釣開始!
釣り始めて数回打ち直すが反応がないが20分過ぎた頃からだろうか?船中ポツポツと当たりだす
そしてこちらは依然と当らない、魚を探し棚を探りながら悪あがきをしていると
やっと当った!
それからおよそ1時間後、追加の氷が入らなくなってしまうのでリミットとし
朝ごはんタイム。
その後はキャッチアンドリリースで引きを堪能し11時過ぎ納竿となる。
夏場のゴマサバは本当にうまい、とろっとろのトロサバ
何とか消えて無くなる前に撮れた写真、その後 あっと!いいう間に無くなった!
先日、予てからエントリーしていたタチウオ釣大会に釣り仲間数人と参加してきた。
タチウオジギングは今回が初挑戦だったが、年間の釣行回数が50日のcocoパパにアドバイスを受け
ジグを用意した。
この大会は東京の船宿と横浜の船宿からそれぞれ2隻づつ出船し各船ごとに順位を競うモノらしい?
我々は東京の船宿から出船する為、非常に近い何と家を4時半に出発でも余裕(南房ではこの時点で集合時間にも遅刻の時間である)で宿についてしまう体に優しい釣だ。
宿でサインインしクジで引き当てた釣座はポールポジションのミヨシでは無く大トモの一つ手前と先ず先ずのポジションをゲット!
早速、釣座にてタックルの準備に取り掛かるがルアーフィッシングは道具立てがシンプルなだけにあっと言う間に準備完了。
そして出船、1時間ほど東京湾をクルーズしてポイントに到着、すでにエサ・ルアーで太刀魚狙いの船団が出来ていたそして4隻が横一列に並んでスタートフィッシング!
情報では今年のタチウオは激シブらしい、連日苦戦が続いているとの事「これは先が思いやられる」
が‼スタートして数投、「キター」
重い!ロッドが大きくしなる!動かない?
「あれ?」
「根掛かり?」と引っ張ってみたら外れた、いや違う切れた!
しかしあまりにも簡単に切れた、なぜ?
回収してみるとリーダーから3Mぐらいで高切れだ!キズは無かったはずだが・・・
何かふに落ちないがラインシステムを組む、細いラインの時はジギング・キャスティング問わずノーネームノットだ、これが一番多用しているので確実で早い。
しかし噂どうりに渋いまだ、船中だれも魚の顔を見て無いようだ、色々アクションを変えて探って行くと海面まで追ってきたのが見えた、そして何度かそれを繰り返しているうちに見えた気がした。
そして、ほどなくアタリが来たがバラシ!その頃船中でもパラパラ釣れ出していた。
直後、サンマサイズをキャッチ「んー、小さい」しかし続けざまにヒット今度はロッドが満月の様に曲がる
「デカイ」
水面まで来た魚はそれまでの物とは比較にならない指5本以上だ!
魚影を見て周りの参加者達も固唾をのんで見守る、ミヨシに居た大会スタッフも駆け付けてきた。
「一気に優勝候補か?」と抜き上る!
・・・・・
「俺のドラゴンが~」フックアウトでバラシてしまった。
スタッフもこの船で釣れてる魚の5本分は有ったよ、タモ入れればよかったのに。
と残念がっていたので、
と負け惜しみを言ってのけたのである。
ばかだねぇ~で、大会は終わり港で表彰式
この持っている竿と袋を頂きました。
こんな参加賞をもらえるなんて!
ジギングだけでなく今流行のワインドやボートシーバスにも良さそうな竿が参加賞?
一応、負け惜しみでは無く「気がしていた」のである。
自分はウィリーはあまり上手ではない。
前輪を上げたままドコまでも走る事は出来ない。
そんな自分がウィリーでドコまでできるか挑戦しに川崎まで出向いた?
現着後、さっそくセッティングに取り掛かる
メカの組み立て、調整と入念に準備そして時間である。
早々に1回目、95M?
えっ!
いきなり限界である、直ぐにマシンチェンジである、マニュアルからオートマチックに交換
やはり100Mラインは電動でなければ!
と言うわけで今週は電動デビューでした。
ちなみにオートバイのウィリーは100Mなんて絶対に走れません(笑
釣果は手加減してやったが「いっぱい」釣れた
先週末、1本のメールが届いた
「カツオの職業船が???㎏の水揚げがあった」
「明日、カツオ船出します」
これはもう行くしかない!この所(と言うより今年)天候・仕事・体調諸々の原因で釣りに行けてない
しかも体調に関しは先週も自体している。
まだ、先週の風邪も完全ではないが「熱は無い」ので問題ない。
と、ここで急な仕事が飛び込んできた!
「マジ?」
でも少し残業すれば問題ない量である、これなら日曜日には行ける。
そして土曜日の未明「頭いてぇ~」 「体がだるい」更に「歯が痛い」
と目が覚めた、それから結局朝まであまり寝れなかった。
その影響が日中の仕事にも表れ熱っぽくダルい、しかし明日カツオ船に乗る為には
今日この仕事にメドを着けなければ・・・
と必死になるも、あっさりと負け
「明日は諦めよう」とお休み
今回も釣行中止決定!これで今年は何度目か?数え切れない。
今週末こそは・・・
先日、用も無いのに某釣り具量販店に立ち寄った時のことである。
何気なく店内を物色していたところ店内にあちらこちらに黄色い紙が貼られ、そこには「今なら〇〇〇」とか
「通常価格から〇〇%引き」などと書かれてあり、購買意欲をあおっていた。
「そうか、今セール中だったんだ!」
この所、釣から離れていたのでしらなっかたのである。
そして、店内のある商品に目が留まった、それはD社の電動リールである。
本来、自分は近海の浅場で50M前後しかやらないので手持ちで充分だしジギングでは100M級でも手巻きだ。
だから電動リールには縁がなかったが、最近「イカも食べたいな」と思うようになってきたが電動が無いからと諦めていた。
そこに<当店通常価格から10%引き>の文字さらにPEラインまでついているときたら、もう止まらない。
そこえ、釣り仲間の悪魔のささやき「買っちゃえよ!イカ食えるぞ!」
で、即購入決定!これでイカ食えるバンザイ!・・・・???
何か違うような?
でも、このリールから日本の景気が上向くと信じている、決してイカが食べたいからではない日本の為なのだ。
がんばれ日本!
追記
釣仲間のささやきは、私がテレパシーで彼の心の声を聴いたのであって決して彼が口にだして言った訳ではありません。
後日、別の量販店に行くと
なっ なんと!同じ値段で売っていた・・・・