2月5日 久々の釣行

2月5日久しぶりに沖に出た。

天候や仕事の関係で中々釣行に行けなかったがやっと出ることができた釣り物はウィリー五目、本命はアマダイ。

本当はアカメフグに行きたいが最近不漁らしいのと家族が普通の魚が食べたいとの圧力がかかったからだ。

今日は最近にしては珍しく暖かい、風もなくいい釣り日和になりそう。

1時間半ほど走り館山沖に到着さっそく仕掛けを入れるが最初の流しはノーヒット、少し移動し次の流しでアジが好調に当ってくるがサイズはどれも35㎝UPだが細い色も黒くて典型的な回遊型だ、とりあえずお土産をキープしていよいよアマダイ狙いで底を釣る。

ハナダイ・キダイ・ウマズラなどなど釣れるがアマダイは結局デコった

アジ・ウマズラ・ハナダイはお作りにチビカサゴは味噌汁になった。

2012年 今年の抱負

あけましておめでとうございます。

実に2カ月ぶりの更新です、昨年は何かと所要がかさなり走り廻っているうちに一年が終わってしまったような気がします。

しかし、今年はもう少し地に足を付けて行きたいとおもいます。
されにプライベートでも以前のように活動したいと思っているのでブログの更新もしていきます。

と、言っても昨年も全然なかった訳ではなく秋に外房のカットウふぐに初挑戦しその面白さにハマり(うまかった!)新潟のいづみやの女将にも会いに行った(もといサケにだ)そして年末に、ついに湾フグそれもアカメ狙いと超難度の釣り物に手を出し見事に「おでこ」をくらい一昨年に引き続き2年連続でボーズで納竿かと思いきや
まだ30日だったので翌日なんでも良いからとウィリー五目船の飛び乗りアジ・サバをゲットしボーズで納竿は免れた!

 

よかった。

 

 

そして今年は、ルアーのターゲットが廻ってくるまでフグの修行に励むぞ!

結局、今年も地に足は付かなそうだ。

追記、バイクのウィリーも今年こそは・・・

ウィリー

自分はウィリーはあまり上手ではない。

前輪を上げたままドコまでも走る事は出来ない。

そんな自分がウィリーでドコまでできるか挑戦しに川崎まで出向いた?

現着後、さっそくセッティングに取り掛かる

メカの組み立て、調整と入念に準備そして時間である。

早々に1回目、95M? 

えっ!

いきなり限界である、直ぐにマシンチェンジである、マニュアルからオートマチックに交換

やはり100Mラインは電動でなければ!

と言うわけで今週は電動デビューでした。

ちなみにオートバイのウィリーは100Mなんて絶対に走れません(笑

釣果は手加減してやったが「いっぱい」釣れた

今月もお休み?

春を思わせるような温かい日と思えば次の日には真冬の様な寒さ、そして雪?

3月なのに雪!であるしかも結構本気で降った、今年はプリにもスタットレスを入れたので支障はないのだがやはり東京で雪は「・・・」かな?

ま、そんな事は置いといて未だ何処にも行けない南房ではイサキも始まったというのに、これほど間があくと段々釣りに行くのがめんどくさくなってきて・・・

いかんいかんそんな軟弱な事では来月からは復活だ!

連日爆釣~

連日船宿からメールが届くその内容は「イナダ40~50㎝爆釣、40引き以上!」とか「サワラ・ワラサでクーラー満タン」など好調の知らせは続き「今爆釣中、午後船まだ間に合うよ」と午前9時ごろ届く、が

今年は1月から仕事が立て込んでしまい釣りどころでは無くなってしまった。

きっと釣りに行ける時には魚はどっかに泳いで行っちゃうのだろうな。

でも仕事が一番だしね、、、、

でも、、、、

初釣りはGT?

大晦日の惨敗から4日目今年初釣りに出かけた、前回のリベンジを兼ね狙いはGT(青物じゃないの?)

AM6:00横浜?にあるとある港に到着、休む間も無くタックルの準備に取り掛かる。

今回のタックルは、ロッド―シマノライトゲーム20

           リール―アブ2500クラシック(昔バスで使ってたやつ)

           ライン―PE 1.5号

最強のGTタックル?の布陣でリベンジに臨む???

ポイントに着いて一流し目、お隣さんヒット!ニベだ(イシモチとも言う)だが自分はアタリ無し、何度か仕掛けを入れ直してようやくアタリ!巻き上げると20㎝程の真アジ君だった、その後も散発的にアタるもどれも本命のGT?では無い「やはり横須賀沖では無理なのか?」

ここでもう一度おさらい今回の本命はGT=ゴールデントレバリー?=金アジである・・・

GTをロウニンアジと思った人もいるかも知れないが(普通はそうだ!)ここでは金アジ又は黄金アジをさす。

金アジといっても種類は真アジだが回遊せず居着きになった魚が早い潮流や釣り人が使うエサ(オキアミなど)が豊富な為、黒い色素が薄れ金色になったと何かで読んだ気がする。(サケもオキアミを食べるから身がピンクなんだって)

話は船上に戻って強いアタリで巻き上げると羽を広げてホウボウが上がってきた「アジより嬉しいかも」気を良くして再投入、すると強烈なアタリ「サバ?」でも泳ぎまわらず重いので「別の魚?」ビシをバケツに入れハリスを手繰ると40㎝級の魚が2匹見えた「サバのダブルだ」いや違う「大アジだ!」しかし水面で1匹が反転逃げていった「残念」その後2本目を狙うも豆アジすらアタらなくなった・・・

しばらく沈黙のあと船内で誰かがサバを釣ったらしいのでサバ狙いで棚を上げて見事ゴマサバゲット!「やったね」サバは横に走って廻るのでお祭りになりやすく釣り人の間ではあまり歓迎されてないが鮮度抜群のサバは下手な高級魚にも負けないうまさがある、但し瞬殺&血抜きをしキンキンに冷えた海水氷に入れるなどひと手間が必要だけどね。

結局、終始ポツポツだったが家族で食べるには十分な量を確保できたので機嫌よく帰宅。

ゴマサバは旬は過ぎていたがまだ脂が乗っていて美味しいタタキになった。

その他はすべてお刺身で完食

追記 今年に入ってからイナダ・サンパククラスが爆釣らしい・・・海のバカやろー!

釣り納めはブルーランナー!

大晦日、ココパパとその友達と3人で釣り納めを兼ねて船に乗った。

10日ほど前このあたりでヒラマサが好調との情報のもと予約してあったのだ、当然自然が相手である海に柵が有る訳でもないので魚が待っててくれる保証も無いのは百も承知での予約だった。

「ヒラマサは無理でも、何か魚はいるでしょう」とタカをくくっていた、しかし敵は別の所にいた。

発達した低気圧、30日から発達し西日本に大雪を降らせ東日本では強風を吹かせていた、そして前線が東北の太平洋上に移動し時化るのも時間の問題となって行った。

30日の予報では明日は、波2.5Mから後3M、風は西8Mから13Mと出船自体危ぶまれる状態だったが時間と共に予報もいい方向に修正されていき、当日午前4時では朝のうち波2M、風5Mと問題なしの状態になっていた。

万一に備え欠航の場合は近くのマルミフィッシングでトラウトと準備はしてきたが(時化ていたら陸っぱりも危険なので)出番はなさそうである、とはいえ天気は下り坂なのは間違いないので時間まで出来るかどうか?

ともあれ受付も済ませ準備も終えて今日の目標「ツぬけ」と豪語するココパパ。

段々風が強くなる中、午前6時出船河口付近が荒れていたが沖に出るとウネリは高いものの波は比較的穏やかだった(思っていた程ではないという事、普段なら荒れているが正解)30分ほど船はサーフィンをしながら走りポイントに到着。

高いウネリと波で釣りにくいが実釣開始

シャクってシャクって船中ノーヒットで移動。

次の流しも沈黙。

その後、何回か流すが未だ船中ファーストキャッチなし!まさか?

そして時間も流れてモチベーションも下りだした頃やっと船中1匹目がキャッチされ上げ上げかと期待するも後が続かずまた時だけが流れた。

そして時間と共に海も荒れ始め(何回も書くが元々荒れていた)もはや立っているもの間々ならない、早く1匹キャッチしないとデコってしまいそうである。

そしてデコってしまった。

結局、船中で数人が掛けたが殆どの人がノーフィッシュ、我々3人はココパパが意地の1匹でイナダをキャッチもその後海に負けてノックアウト戦意喪失状態に落ち、自分もモチベーションが維持出来ずまさに気力体力ともに完敗だった。

当日、一緒に出船したもう一隻、大きいウネリが来ると操舵室まで海の中?波乗りには最高だったかも。

正月用の青物(ブルーランナー)は魚屋で調達する事にする。

外房でアジ釣り

しばらく仕事が忙しく更新がおくれたが、その間も色々な事があった それはまた追々。

11月20日久しぶりに外房の釣果を調べてら、小さいがまだアジが好調だと出ていた。

前回、体調不良の為断念してから2週間以上も経っているのでどうか?と思っていたが時にはライズもありサビキ・アジングとも好調、日中でも釣れてるとなれば行かない訳にはいかない。

いつもは「釣れてるよ!」と聞いても日中はトリックでも渋い(アジ以外は釣れるが)事が多いのだが、とりあえず最近の憂さ晴らしに夜8時過ぎ本日の仕事も終わり?(正確には強制終了)さっそく準備をし出発。

途中、餌と食料を調達して釣場に着いたのがギリギリ今日に間にあった11時30分、いつもの漁港の岸壁はすでに釣り人で一杯になっていたが、丁度一人まずまずだったのだろう半夜で帰る人がいたのでそこに入れてもらう事にした。

道具を運びタックルを準備する、今日は港内どこでも良さそうなので磯竿3号でライトなカゴでスタートだ、が、無い、仕掛けが無い、豆アジ用の仕掛けが見つからない(青物やソーダガツオ用ばかり)まずい‼

そんな中から少し太めだが針が小さめの釣針のG社の仕掛けをチョイス(これが全ての始まり)少し短いけど

まっ!いいか

と第1投めタナは2ヒロから、投げて!しゃくって!ツンツン!ポコッ 来た!

竿掛けに置く間も無くヒット!しかし型が小さい16cmぐらいだろうか?しかし今日はこのサイズと知ってて来ているのだ、しかしまだ氷水も作って無いので一旦バケツへ入れクーラーに海水氷を作る。

順調に釣れ続け、ほぼ1投1匹のペース(少しセーブしなければ)なのであっという間に20匹を超えたので、ここで少し遊んでみた。

まずオキアミで足元の落し込み、クロムツとかメバルとか良型のアジが来るか、果たして第1匹めは「やっぱりアジか」と思いながら待つ    が、来ない!

上げてみると餌が無い、その後もしばらく粘るが餌が取られて終わりなので落し込終了。

次に、アジキャロでのアジングに切り替える、このアジングはこの釣りが確立されるずっと前の15年ほど前にギル用のワームにトラウトロッドを使ってスプリットショットリグで小湊港周辺で遊んだものだ、現在は専用ロッドに専用ワーム・ラインまで揃っている。

自分はメバルロッドなのだがこれも非常にライトなのでたとえ豆アジでも釣り味を楽しめる、ペースは落ちるがこの釣りで3匹追加したところでその後喰いが止まってしまった。

港では漁師たちが次々に沖に出ていくその船のせいかカゴでも当らないのでタナを3ヒロにして数投、ついに来たがこれも数匹で止まってしまったのでここで1ヒロ半にタナを変えキャストするとすぐさまウキが沈む、そしてここから物凄い事になっていった。

キャスト→ツンツン→沈の繰り返し殆んど投げた数だけ魚が釣れる状態だ、もう誰にも止められない

豆アジ大将とは俺の事だ!と言わんばかりに数を伸ばしていくが、同時にその後の事も頭をよぎるそれは4キロのワラサを1匹捌くのと4キロの豆アジ達を捌くのでは労力が比べ物にならないからだ

だから朝マズメの時間もサビキには変えずそのままでエサが無くなるまで続け、朝7時前に終了!帰りがけ勝浦の朝一によりいつも買っているおばちゃんの所で干物を買って帰る。

このおばちゃんの干物はかなり旨いと思う一押しはサバの干物だが今はまだ作れないそうだ、もっと寒くならないと旨く作れないとのこと。

釣った者の責任として全部捌ききった豆アジ15~17㎝、全部で95匹。今回最少サイズの5㎝は帰ってもらった。ほとんど罰ゲーム状態

便利な道具“魚っぺ”これが大変活躍した、それでも3時間近くかかった。

でも旨かった。

予兆?

今週は久しぶりに陸っぱりでアジングでもと思っていたのですが何となく気分が乗らない(いつもはそんな事ないのに)ので釣行を取りやめ自宅で大人しくしていた。

翌日になると

のどが痛い!「まずいかも!」

そして今日、風邪薬の裏に書いてある諸症状すべて発生

・・・

あたまいてぇ~

今年は台風のハズレ年?

今年は、本当に台風が少ない年だったと思う、そして日本に上陸も例年に比べればほとんど無いから台風の被害も当然少ない。

とりあえずは良い事のようだが、本当にそれがすべてに良い事なのか?水の問題とか自然環境に台風は無い方がが良いのか?

とりあえず海は時化が必要らしい、台風は大きな被害を出す時もあるが大時化で水を底からかき混ぜる事でうみが生きている(畑を耕すのと同じ?)

受け売りでした。