手作りトライアルin津南に行ってきました

何と、半年ぶりの更新になります。

その間、何も無かったかと言うとそれなりにあり
例えば、今年はマグロはルアー・エサ共にオデコだったとか

ブリが爆釣だったとか、そのブリをサメに食べられてしまったとか
ダイワの小型電動リールを買って半年になるが未だ電源を入れたことがないナド

数え上げればキリが無いが単純に書くのが面倒臭いからなのだ。

そんなこんなでやっと書く気になったので先日出場してきた手作りトライアルin津南の事をUPしよう。
なんと1年以上練習もしていないのに行き成り本番へ、エンジンすら掛けてない

本当にエンジンは掛るのだろうか?と思いつつ現地に到着後燃料を作りエンジン始動!
何回かキックすると以外にも元気に動いた。

なんだ問題ないじゃん!

と、そそくさと準備に取り掛かる
しばらくぶりのメンバーと再会、同一組で走る。

1年以上乗っていないとは思えない軽快な走りで初日終了!

夜は、温泉にお決まりのパーティーで飲みまくり就寝。

 

2日目、朝エンジン始動!

が、掛らない!

昨日はあんなに元気だったのに
しばらくあの手この手をする内にやっと動いた!

が、アイドルしない(何?

その後スタートまで調整するもアクセルを戻すとエンジンが止まってしまうがそのままスタートすることに

しかし何とか怪我もなく無事完走しゴールへ

久しぶりに泥んこになって1日中遊んだ。

因みにその翌週は同じ新潟県の村上市にサケのプラティクスに行ってきました

 

ま~〇〇〇ん

先月中旬、所用があってとある場所に行ってきた。

そこは片道7時間半もかかるほどの遠くそうそう来る事もないから、せっかくなのでちょっと寄り道をしてそこの名物として世界中に知られている観光名所に行ってみました。

 

さすがに世界的に有名スポット

いろいろな国の方が訪れていて記念写真を撮る人であふれていた

しかし、その割には評判は今一つ

もっぱら「・・・の割には小さいよねぇ」

などと言われているので、すっかり小さいイメージが出来上がっていて

実際に実物を前にした時に思わず

「大きい!」と思った!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに今、世界で一番有名なホテルに泊まった!

 

つもりで記念写真!
コネを使って貸切ナイトクルーズ

LTアマダイ

1月20日

平塚から相模湾に出た、昨シーズンより食べたかったアマダイを釣りに行って来た。

ここはLTアマダイと称して軽い錘で比較的浅場を攻めるという事で、手持ちのタックルがヘビーかムーチングしか持ってない自分でも釣りやすいだろうと単純な理由で選んだ。

受付を済まし頂いた珈琲を飲んで準備に取り掛かる、なにせ4週連続なので殆ど必要な物は車に乗っているので忘れ物はない。
通常は80号の錘に先調子のロッド、PEは4号ぐらいだがここはLTなので40号にPE1.5号でいどむ
よってロッドは先調子が無いので60号の64のグラスロッド、果たしてどんなものか。

出港して30分ほど走る、途中朝焼けに照らされた富士山が綺麗に見える。
ほどなくしてポイント到着、平塚沖と言うか小田原沖と言ったら良いかという場所だ 船が蛇行船長が魚探で反応を探っている
(アマダイは魚探に映らないのでボトム形状だ)こちらもエサも付け準備よし!

「今89Mここから流して行くからね、大体105ぐらいまでやっていくよタナ取りはまめにね じゃあ頑張ってよ~」

 

「えっ‼」

 

8そんなに深いの?ライトのはずじゃなかったの?このリール100Mしか巻いて無いよ!

と、あわてて予備で持ってきたLTジギング用のリールを取り出すこれはPE1号が200M巻いてあるので急いでリール交換

急げー!

素早くリールを交換して釣り開始、ボトムから1Mでスタート!
タナを取り誘ってみると竿がぐにゃ!っと曲がる

やはり64のグラスロッドでは何ともノー感じ、アタリも何となく感じる程度だ、エサ取りのトラギスを2匹釣ったところでロッドも替えることに

こちらも予備で持ってきた120gのLTジギングロッド、こんなことなら初めからこのセットにすれば良かったのに
そんな事を思いながら釣り再開!

アクション的には73位だろうか、しかし120gをシャクれる竿だけあってLTでもシャキンとしているトラギスのアタリもビンビン伝わってくる。

その後、順調に外道、雑魚をゲットし?水深100Mから必死になって巻き上げて海鳥たちのエサを集めたのだった。

最終的に外道3匹にアマダイ1匹の割合で釣れた、終わってみれば上が35cmと小ぶりながら何とか食べれるサイズ15匹と数だけは出た。

ただ水深100M、巻き上げるのに1分以上かかるアタリの大半が外道というのは手巻きにはかなりハードだった。

 

 

やはり今年は修業の年なのか?

 

 

 

初釣り~

どうも更新の間隔が開いてしまうと段々面倒になってしまいついついほったらかしになってしまう今年こそはせめて定期的に更新したいものだ。

1月4日 今年初釣りへと出かけた、実は年末に行きたかったのだが風邪をこじらせ28日から3日まで寝込というまさに寝正月をしてしまったのだ。

釣り物はアカメフグ、今シーズン初フグである。
いつもの船宿から船に乗り込み沖へ、ポイントに着くと「風]が!
朝、走って来るときはそれほどでもなかったのだが沖に出てみると風が吹きだした

フグ釣りは非常にアタリが分かりにくく上げて来るとエサを取られていたなんてざらなので風は大敵なのだ(特に自分の様なヘタッピは)案の定、何も感じないまま1時間が過ぎた しかもエサも取られてない「やばいかも!」と心の中であの三文字がよぎった頃、上げてみるとエサをかじられていた、これで俄然やる気になった。

風と波で揺れながらもエサを付け替え穂先に集中していると揺れの影響とは違う反応が、合わせててみると確かな重みが!しかし生命感が無い「ゴミか?」まるで長靴を釣ったようである、巻き上げて来ると途中でぐぐっと重くなった「間違いない」慎重に巻き上げタモを用意する

上がってきたのは35cmほどのアカメフグ、この状況のなかでは貴重な1匹なので確実にタモ入れをした「フグ刺しゲットだぜ!」
今日は「おでこ」も必至と思われるので大満足だった。

この後の流しでも立て続けに2匹追加し3匹になった、どれも35cm級なので4人では食べきれないほどだ
(しかしこの日は凄く寒かったので携帯を出す気にもなれず写真を撮ってない)

アカメ3匹はフグ刺しと唐揚げにして4人と1匹で何とか食べきった。

 

 

 

荒川実釣編

実釣1日目、晴れて風もなくこの時期の平均的な気温とまずまずの陽気である。

いつもの様に、受付を済ましミーティングで本年度の注意事項を聞きゼッケンを受け取ってポイントへ移動

バラシ1回、今回は何年かぶりのボーズでした

 

今年も行ってきました荒川

今年もあの季節がやってきた!そう荒川でのサケ釣りである。
もう何年連続になるだろうか?
毎年この12月の最初の週末新潟県村上でサケを釣りすることが定着し、と言うより今や村上に行って1年ぶりに再会する人達に会う事が目的で釣りは、その口実のようになっている。

しかし今年は定員数の削減や諸般の事情のせいか週末の予約が取れず月曜からの完全なウイークデー釣行になった。

釣行の予約を入れた9月初旬、仕事も忙しかった事もあり宿の予約を入れ忘れていた所
女将から電話が(催促か?)聞けば間違い電話だったのだが、電話をもらったついでに日程を話すと遭いにくその日はすでに予約が一杯になっているとの事(こっちもか!)
しかし、離れなら良い?ちょっと寂しいけどと女将から愛の手が差し伸べられ無事宿を確保できた。

そして、その後は忙しさとマグロを追いかける日々ですっかり荒川の事を忘れ去り、アッと言う間の12月の出発当日
納期に追われて休日出勤の社員たちに見送られ一路新潟へ。

途中、石打SAに立ち寄り小休止 12月初めにこの積雪を見たのは何年ぶりだろうか?今年は何となく雪不足とは無縁なにではと思うのであった(しかしこのゆきは3日後には溶けて無くなった)

そうそう、冒頭で書くのを忘れていたがこの日は免許の更新もあり朝それを済ませてからの出発だった為、ここに着いた時点で午後2時を過ぎていたのでこの後一気に宿を目指す。

そして午後4時過ぎ女将の待つ宿へ到着、部屋に入りさっそく明日のタックルの準備に入る、ラインを巻き替えリーダーを組んでロッドにリールをセットしルアーを結び車に積み込んで本日は終了。

 

アブのリール

なぜかこのメーカーには惹かれるところがある、たとえ高性能ではなくても
何十年とデザインが変わらないところやカチッ!としたいかにも機械的なところなど高精度・高機能・ハイパワーの国産リールとは明らかに一線をかくすのもいい。

エサ釣りカツオ・メジマグロ用に昨年新調したのがこのリールとロッド、しかし昨年は出番がなくかさに「お蔵入り」だったが今年こそは・・・

まずは、シーズン目前にワラサで試し釣りと決め込んだ、向かうは横浜金沢八景
ここからワラサ船に乗る(今シーズンは型が小ぶりでイナワラ級らしいが)ポイントは久里浜沖から剣崎、ここから3~40分の航程だ

ポイント到着後1投目(ちなみに今回左舷ミヨシに釣り座を構えたが混んでいるので乗り台でも良いよ声がかかり船の最先端へ移動していた)潮が速い‼またたく間にラインが真横に流れていく「これでは正確なタナ取りが出来ない」どころかお祭り騒ぎになってしまう、実はこのリール カツオ・メジマグロを前提にラインも8号が巻いてあるので明らかに太すぎなのだ東京湾のワラサならこの半分以下の号数でいい(という指示のはず?)おもりを20号増やしてみるも相変わらずラインは横へ、そうこうしている間に船中では1本目が上がっていた。

これでは釣りどころかお祭りの嵐になってしまう、考えた末

 

「選手交代」

 

予備に持ってきた電動リールに交換(このリールは細糸を巻いてある)アブの実力を試しに来たのに1本も掛けずにノックアウトだ。

 

リールを交換後、第1投目からアタリが来た!電源を入れずに手巻きで上がって来たのは2㎏ない位のイナダ、乗り台で足場が高く中乗りさんがタモ網を持ってくるが水面まで届かない

「いいよ、抜いちゃうよ!」とハリスを持って一気に抜き上げる(高さがあるので以外にキツイ)

その後も数投もしくは連チャンでヒットするも型はみな同じ位の1.5㎏~2.0㎏で統一、まるで成魚放流の魚みたい?

いくらイナダとはいえ、2㎏弱を水面から約3Mを一気に抜き上げるのは重労働である 2ケタを超えた辺りから疲れが出てきたので投入のペースを落とし休憩が増える。

そこへ中乗りさんが「何本いった?」と聞いてきたので数えてないけど14~5位かなと答える

そして後半、場所移動して釣り再開後いきなりヒット!そして連チャン、だがここの魚は食いが立っていて針を飲み込む魚が多く手返しが悪いが数匹を追加し残り30分でハリス切れ、恐らくその前の魚が飲み込んだ針を外す時にチモトに傷がついていたのだろう。

このハリス切れを最後に早上がりすることにし後片づけ、エサもほぼ使い切った。

釣果はキープが10本、これは多すぎだが前半キープした魚と後半飲み込んで蘇生不可能になった魚が3本ぐらい追加されてしまったから、あとは元気な子は速やかにお帰りいただいた(たぶん8匹ぐらい)

今回の釣行で問題が発生した、それは前日に買い替えたスマホが暴走し制御不能(オヤジには)になってしまい写真が始めの2枚しか撮れなかった事と、数はかぞえられるが覚えていられない事である さっき数えたことが1時間後には忘れている???

これは、まさか?

 

いっぱい釣れすぎたから!

 

と信じて・・・

 

 

第5回 体験地曳網

今年で5回目を迎えた地曳網
今回は総勢70人超えで富浦の海に挑んだ

左右のロープに分かれみんなで引っ張る、今回左側のロープには九十九里で修業を積んだ
精鋭達が揃い右側を圧倒していた。

今年はアオリは入らなかったが夏に美味しいゴマサバが入った!

もう九十九里に帰れるよとプロ茂樹も太鼓判!
いつの日か九十九里の大海原に漕ぎ出すプロ茂樹の勇姿を見たい。

フグ刺し

2月のとある最後の週末、東京湾に居た。
それはフグ刺しを食べたいの一心で沖に出た、数日前まではこのまま春になってしまうのでは?と思わせる陽気だったが今日は真冬に逆戻りで冷たい雨が降っている。

いつものように港から10分も走ればポイントに着く、早速ひと流し目から型が出たようだ。
しかし湾フグ(しかもアカメフグ)は外海の様には型が出ない、誰も釣れない流しも結構あるようだ。

こちらもしばらくエサも取られない時間が続くがようやく激しいアタリが・・・
上げて来る間も首を元気に振っている?

「何、これ?」と巻いて来ると30㎝近いシロギスだ、その後も良型のシロギスが連発し

「船間違えたかな?」

ついシロギスに夢中になってしまったが、これでは本命が釣れないので仕掛けをチェンジ
アカメ一本に的を絞る。

結果は1本だったがキロUPだったので食すには十分であった。

・・・てな訳で。

先日、仕事でとある人に電話した時の事「最近、更新してないと言う事は結果が出て無いと言う事?」とブログの更新が滞っている事を指摘された

しかし事実その通りなのだ、最近は東京湾のフグにハマっているのだが2回連続で完全〇〇ズを食らってしまい書けなかったのだ
そんな人の心に土足で踏み込んでくるなんて、なんて思いやりの無い人なんだ!釣れても食わせてやらないから

次こそは必ず釣ってやるぞアカメ!今までの借りもまとめて返してやる。

その前に明日の新年会はフグ鍋らしいので先ずは喰ってから・・・