連日爆釣~

連日船宿からメールが届くその内容は「イナダ40~50㎝爆釣、40引き以上!」とか「サワラ・ワラサでクーラー満タン」など好調の知らせは続き「今爆釣中、午後船まだ間に合うよ」と午前9時ごろ届く、が

今年は1月から仕事が立て込んでしまい釣りどころでは無くなってしまった。

きっと釣りに行ける時には魚はどっかに泳いで行っちゃうのだろうな。

でも仕事が一番だしね、、、、

でも、、、、

12月25日 クリスマス

今日は12月25日 クリスマス。

もう何年この言葉と縁が無いのか?数えられなくなってる自分がここにいる
まっ、そんなことより今月に入って忘年会などの宴会が立て続いていて気力も体力も限界に来ている、それも毎週末必ず入っているので荒川から帰ってきて以降、釣りにも行けてない。

そんな中、先週ココパパから久しぶりにメールが入っていた「波崎でヒラマサが釣れている」と、更に「キャンペーン中は船代が6000円だよ」、これはもう行くしかない!しかし26日までは予定が入っているのでそれ以降じゃないと行けない、などのやり取りの結果本当に年末に行くことになった。

でも、ちょっと待った!2週間の間魚が待っていてくれるのか?海には柵が無い2週間もあったら魚はどっかに行ってしまう、現に最近はマサどころかイナダに入れ替わりつつある、来週まで持つかどうか?今年最後の釣りは

ボーズで終わってしまうのか?

明日は、西本選手の引退パーティーがある。

お疲れさん!

さばさば?もとい「さばの助」そして魚嫌いでも魚を食べる方法

最近、会社の近くに焼き魚専門の弁当屋が出来たので買ってみた。
前を通るといつも待つ人がいたので気になっていたのだ

本当の事をいうと自分は魚料理があまり好きではない(鮮度、保存状態で香る魚特有の香りが・・・)のだが一部の料理は例外なのだ。

その一つが干物これは子供のころから好きだった、が旨い干物が少ないのが事実!なので結局あまり食べなくなってしまった、しかしここさばの助の干物は結構うまい、炭火焼きだからなのか?

いずれにしても自分は魚が得意ではない、だから自分で調達するのだ、自分が食べる為にキープする魚は生き〆メしてすぐさま海水氷の中でキンキンに冷やして持ち帰る、これはどんな魚(小魚は〆ずそのまま海水氷の中へ)でも実践している。

そうすることによって身も絞まり生臭くなりにくいのだ、こうすれば岸壁で大量に取れるイワシも絶品の刺身になる
15cmぐらい有れば、なれれば3枚におろせるようになるので試してみて、マイワシ・ウルメイワシどちらでもいいがウルメイワシの方が旨いかな?(カタクチイワシも結構いける、ちっちゃいけどね!)但しこれはあくまで個人的感想です。

良く岸壁でサビキ釣りをしている人で絶命した魚をそのままバケツの中に放置している人を見かけるが、百歩譲って冬ならまだしもそれ以外の季節は焼いても臭くて旨くないだろう、魚嫌いが言うのだから間違いないはず。

以上、魚嫌いでも魚を食べられる方法でした。

釣に行かないと思ったら・・・

10/11日 この日は私が受講するセミナーの20周年記念&親睦会に行って来ました。

場所は表参道沿いのとある会館、青山~渋谷周辺は仕事場として良く訪れる場所だが今回はアルコールが出るので車を置いて電車で行く事になる、普段の足と違うと何か新鮮。

最寄りの篠崎駅から地下鉄に乗り九段下で乗り換え表参道まで思っていたより早かったので少し時間に余裕が出来たので少し歩いて過去に工事した場所を見て歩いた、さすがに最近工事したお店はほとんど引き渡し時とそれほど換わって無い(当然か?)が何年も前の所は違うお店になっていたり中にはビルそのものが無くなっていた場所もあった(立替え中?)。

会場に着くとすでにNさんが着いていた、Nさんはセミナーの先輩で入門当初から声を掛けて頂き色々面倒を見て頂いている方です(Nさんは仕事がプロのカメラマンという事で今回は撮影係をしていました)Nさんはもう何年も前からこの会に参加しているので、初めてお会いしたメンバーの方や大先輩方を紹介して頂き本当にお世話様でした。

定刻どうり会も始まりパーティーには不可欠?な代表・諸先生方(本当に先生の多い参加者だった大学・歯科医・・・・)挨拶も終わり食事である、さすがは某一流ホテル系列の会場なだけにビュッフェスタイルとは言ってもなかなかのものであるが

この名前を知らない人は居ない程のホテルとそれなりの会費、当然と言えば当然かな?そう考えると何かとお世話になるグリーンピア津南の食事はまんざらでもないと思う(東京に来た時は、懲りずにまたゴルフ教えて下さい)

ちょっと話がズレてしまったがそんなこんなで会も進み色々な方々とお話するが皆一様にゴルフの話ばかりである、この場所ではゴルフ以外の会話は成り立たない様な?空気である。

そして代表の方が今、千葉県館山市に別荘を建設予定との話をし、また来賓で館山のゴルフ場を経営されている方が「館山周辺は良いゴルフ場が沢山あり旨い食べ物も沢山あるから、ぜひ月一ででも来て下さい」と館山を宣伝されていたので思わず

「毎年、夏場は毎週のように館山に行ってますよ」と言ってしまった、すると

「え、」 「毎週館山でゴルフですか?」と皆々から間髪いれずに帰って来たので

「いや、こっちで」とリールを巻くしぐさをして見せると、皆さん「???」横からNさんが

「この人はね、休みの日は釣りばっかなんですよ」とフォローを入れてくれた

そして「これからの季節は外房ですけど」とダメ押しを入れこの話題は終了した。

会も無事終わり外に出るとまだ明るいではないか?こんな昼間に宴なんて結婚式に出席したみたいだ。

そんな訳で絶好の釣り日和の連休最終日は終わり“釣り”にまつわる事の一切ない週末でした。

※津南のツートラまであと一ヶ月になったこっちも何とかせねば、でもまだ一ヶ月あるもう一回?ぐらいは

9月17日 整体治療院にて

今年から始めた〇〇〇の特訓のせいか私の弱点である腰痛が悪化し、行きつけの整体に昨日からまた通い出した(最近は調子が良かったのでサボってた)のだ、久しぶりに治療院の中に入ると院長が

「おお~久しぶりじゃないか何カ月ぶりだ?」そして「ちゃんと続けてこないからこうなるんだ!」

本当はこうは言われてないが、こう聞こえた気がする。

でもここの院長は結構お茶目でお茶らけたりするがやる時はやるのである

以前、大会の1週間前の練習中に斜面のステアケースからマクれてバイクごと転落し腰を痛め歩けなくなった時に1週間で大会に出れるようにしてくれた事が有り、それ以来院長の言う事は逆らえないのである。

そこへN氏が入ってきた。

「やぁ久しぶり」

彼もトライアル仲間で毎週一緒に練習してた!

そう「てた!」過去形である、ここ数年は仕事やら何やらで年に数回 何か有る時だけしか練習してないから(N氏は今でも時々関東選手権に挑戦しているらしい)

まぁそんな彼も肩が痛くてこの1ヵ月バイクに乗って無いそうだ(四十肩か)

それにしても練習場では無くこんな所で2日続けて会うなんて(年取ったってことか?)

しかし、そろそろ11月の津南に向けて練習を再開しなければ、せめて2日間楽しめる状態にしないといけないから。

だから、今週末は今年初めての鹿嶋でライトジギングです(釣りじゃん)

ことしは遅れているようだが、多分今週末から良くなる気がする(良くなってほしい!)

〇〇〇覚悟で乗り込みます(練習は来週から・・・の予定)

帰ってきました!

最後に更新したのが7月16日なので、もう1ヵ月半も経ってしまった。

実はバカンスで海外に・・・では無く、毎晩夜遅くまで残業し休日返上で働き その上この異常気象による暑さで、

つい魔が差し「サボって」しまいました。

これからは心をいれかえてドンドン遊び?に行ってきます。

秋は釣りもバイクも良い季節なので12月まですでにスケジュールはもういっぱいだからネタには困らないはずである。

という訳で、また更新して行きます(ちなみに今週は復活第一段としてマダイ船に乗って本命の青物?を船長に怒られない程度に狙います。)

恒例が途絶える?

ここ数年、毎年7月に九十九里浜にある本須賀海水浴場で地曳網&BQを開催してきたが、ついに今年(開催していれば第4回)は開催が見送りになってしまったのだ。

この出口の見えない不況(ニュースでは良くなったと言っているので当社だけか?)の影響も少なくないのだが、それ以外にも参加者集め(自力開催には100名以上必要)やスケジュール調整など以外にやる事が多く不況とタイマン張っている現状では主催は困難だったからだ。(今年はちょうど現場も入ってしまった)

しかし年々漁獲高が減少し昨年は時化で網が入れられないハプニングが有ったにも関わらず楽しみにしてくれた人も少なくない事も知り、このまま終わってしまうのも残念なのだが。

思え、第1回、九十九里の洗礼を受け荒波にもまれボロボロになって帰って来た“プロ茂樹”そしてリベンジを誓って挑んだ第2回は魚にもてあそばれ返り討ちにあってしまった、そして満を持して臨んだ第3回は自然の強さになす術もなく相手にもされなかった。

そうだ我々はまだ一度もリベンジを果たしていない、このまま終わらせる訳にはいかないのだ“プロ茂樹”のボロボロになった姿を忘れてはいけない!

志半ばで諦める訳にはいかない「絶対、帰って来る」

まってろよ! 本須賀海岸

こっちには“プロ茂樹”(本人は知らない)が付いている

きっと何とかなる

・・・・・・

と、思う・・・

下伊那郡

ふっと眼を覚ますとあれから30分以上たっていた(良く寝たぁ)イノはまだ来ていない、午後4時過ぎメチャクチャ腹減ったがまだ食べる勇気がない。

そしてイノが到着、実に1年ぶりの再会である彼が乗ってきた軽トラには愛娘の黒柴の<アズキ>が乗っていた。

「久しぶり」「どう落ち着いた?」などと会話を交わし「今晩、近くの温泉に行こう。そこの隣にそば屋が有るからそこで晩飯食べよう」とイノが言うので「今歯が痛くて噛めないから丁度いいや」と返し、とりあえずイノの家に向かう事にした国道から山道に入りどんどん山奥に入って行く「昔、よくツーリングで通った風景に似ていてなんだか懐かしい感じだ」と思いながら細い急な登り坂を進むとカーブを曲がったとこで軽トラが止まった。

ここか?想像していた様な古民家ではないがかなり古い家には違いない、ここを自分で改築して住んでいるのかと中を見せてもらうと

床が無い!

根太の上に足場板が流してある、そして壁の至る所にブルーシートで塞いである

これが噂の“家の中にテントを張って寝る家”?か、あれから1年経っても健在だったか!去年遊びに行った友人から話は聞いていたが長いテント経験の中でもインドアでのテント泊は初体験である。

一通り案内してもらって家の中へ入りロールアップテーブルとディレクターチェアで奥さんが仕事から帰って来るまでの間プシュ!と乾杯。

やがて奥さんが帰ってきたので温泉に出発!途中共同の焼物小屋の前を通り「都会の人自分で作った陶器を焼きに来るんだよ」と説明され「きっとそういう方達が作家さんと呼ばれる人達なんだよ」などと勝手に決め付け あっと言う間に“かじかの湯”に到着、ここはお湯が少しヌルっとした感触だがいい湯だった。

場所をそば屋に移し、イノは天婦羅そば冷やしで大盛を注文し自分は天婦羅そば温でと注文するとイノが大盛でなくていいの?というもんだから ついじゃあ大盛でと言ってしまった(最近控え目にしていたのに)がこれが悲劇の始まりとは、知る由もない。

ほどなく生ビールが配られ“かんぱーい”そして悲劇の蕎麦がきた「うまそう」と汁に付けズルっと行くと物凄く腰のある麺で歯応えが有って旨いのだろうが今日はそんな呑気なこと言ってられない朝から歯が痛くて食べてないのだ当然激痛が頭を走った、その痛みは今まで経験した事の無い痛み激痛を通り越し爆痛である。

さっきの欲張った事が悔やまれる「あのまま温にすれば、こんな・・・」

もう味わってなんていられない、やっとの思いで噛み切りそのまま飲み込む(すでに飲み込むのも痛い)、奥さんが「いいよ♡ゆっくり食べて」と言ってくれた、さすが看護師やさしい。

やっとの思いで完食しイノ宅に帰ると奥さんが痛み止めの薬をくれたビールと一緒に?さすが看護師だ言う事が違う「もう飲んでるから一緒だよ」そしてその夜は歯の痛みも忘れ久しぶりの再会に時を忘れた。

翌日の朝、近所を犬と散歩しながら歩くと都会とは時間の流れの早さの違いを感じる、おそらく便利さは無く大変な事も多いと思うがうらやましかった(自分には出来ないから)

今度、魚送るよ!(釣れたら)

クラフトフェアまつもと

5月29日 松本で開催される「クラフトフェアまつもと」に行って来ました。
朝6時、今日も現場へ社員達を送り出だした後 自分も松本へ向けて出発、途中ビックリする事もありながらも午前9時半ごろ松本入りした。

駅の近くのパーキングに車を止め会場まで徒歩で向かい10時少し前に到着、入口を入ると直ぐに通路の両側にテントが並び奥まで続いている。
まだ始まったばかりだと言うのに結構人が多い、さすが人気のあるイベントだ。

入り口から少し入った所で人が集まっているテントを発見し前まで行って見ると大勢の“元”お姉さん達が木で作った、お皿やまな板など大小さまざまなサイズそして樹種や木目を吟味し気に入った物を購入していたのである。(スーパーの特売品売場の様)

そんなお姉さん達の熱気に恐れをなしながらも勇気をだして何とか中まで入り自分も手に取ろうとするが、なんと取ろうとすると横から奪われて手に取る事が出来ない!
その間もどんどん商品が減って行く、何となく1ヵ月前の某釣りセンターが脳裏によぎる

しかし今度は直ぐにキャッチ出来た そして今後の参考に2枚購入した。

更に先に進むと大勢の作家さんと呼ばれている方達の作品がみな個性豊かに展示されていた。

好評分譲中だった。

???

この様な材料は工場の奥に沢山積んであった様な気がする。

そして昼頃、あの人に連絡、そう松本の人(が居ればいいのだが)じゃなく木場の御曹司である、実は今回の視察は彼に「こういうイベントが松本で有るからお前も行って勉強してこい」と言われてきたのである。
そして木場の御曹司も今日ここに来ているのでとりあえず連絡すると近くに居るとのことなので直ぐに合流し奥様も一緒だったのでご挨拶をして近況報告をすると「お前こんなの買ったの?」と言われてしまった(その物がどうこうでは無くここで買わなくても作れるだろ!という事)が、奥様もゼロ四ッの木彫りの“おたま”を持っていた(これはあいこじゃないか!)

しばしの雑談の後、別れ御曹司達は今日は八ヶ岳のペンションに泊って明日 八ヶ岳周辺の作家さんの工房を廻るとのこと、自分はこれから伊那へ移住したトライアル仲間のとこに向かう約束をしているのでこれから向かう、実は今日は飲み会にも誘われていたのだが先にこっちの約束をしてしまったので泣く々お断りをしてしまったのである(飲み会のほうが良かったかな?)

しかし約束はこれだけではなく明日は山梨の須玉に先月移住した奴の所にも寄るという一編に全て行こうという欲張りなスケジュールになっていた。

松本を出る前にナビに目的地をセット・・・が住所が無い?

伊那市下伊那???いや違う

下伊那郡阿南町・・・あった!

とりあえずセットしいざ出発!「この先高速道路入り口です」とナビが言う、伊那ICまで高速で行かせるんだ?と思いながら高速に入った、そしてもうすぐ伊那ICというとこでナビを見ると何となく進路のラインがまだ高速を進むように見える?あれ?

次のICの方が近いのかな?しかし次のICも通過、どこまで行くのだろう?このままでは伊那市から飯田になってしまう、がやはり飯田ICに来てしまった(遠い)ICを出てとりあえずイノに電話を入れると「もう飯田かい、早えーな」そして「今から飯田に行くから待ってて30分ぐらい掛るから時間潰してて」まだ30分も掛るのか?まっいいや、ずっと寝不足が続いていたし少し昼寝でもしてよう、
それと実は今日は朝から歯に痛みが有り朝食を取った時は飛び上がるぐらい痛かったのでそれから食事を取らずにいたが、痛みが引かないので痛み止めを買って飲んだとこなので丁度いいや寝て待とう。

そして“あっ”という間に爆睡 続きはパート2へ

ゴールデンウィーク3

移動して直ぐ元居た場所に入って来た人が釣れると言うのは
結構有りがちなのだが・・・

釣れない時というのは大抵釣れないオーラが出てくるそして
もがけばもがくほど負のスパイラルに落ちてゆくモノなのだ。

やる事なす事すべて裏目に出る、だからまた落ちてゆく・・・

そんなオヤジ2人には目もくれず家族達はBQを始めているじゃないか!

しかしこのままじゃBQどころではない何とかこの嫌な流れを断ち切らな
ければ、今後に差し支える だが肉も心配

「俺達の肉も残しとけ!」

オーラからに替わったせいか?ウキが沈んだ!

キタ―!今度は本当だ本日1匹め無事キャッチ、そして1匹キャッチ
して殺気も消えたのか連続ヒット、2匹目も無事キャッチ。

しかし依然周りでは未だノー感じである直ぐ横のcocoパパもカスリも
しない そこで2匹目キャッチしてcocoパパと場所交代して直ぐcocoパパ
にヒット、これは腕では無く場所か?

そして正午になりタイムアップ 何とか2人ともボ〇〇は回避できた
しかし宴会場?に行くとすでに終了していた、娘ギャングたちは散々
喰い散らかして海に遊びに行ったらしい そしてオヤジ2人は満面の
笑みで火の落ちたBQコンロに着火した。(大勢で来たはずだが)

そして翌日、我が家にサバをcocoママが持ってきた(松輪サバだ!)
お返しに次の日イサキを帰りがけに置いてきて今年のGWは終わった。