3月9日
ジギングに行ってきました、なんとルアーフィッシングは今年初です と言っても餌釣り自体も今年1回しか行ってないので超スローペースです。
今回の釣り物は始め立てのスロージギングです。
写真は釣り仲間のここパパ。
スロージギング専用ジグ
なんと今回6個購入して4個もロストしてしまった(泣
結局、釣れたのは地球が4回ヒットしたものの全てラインブレイクの
ノーフィッシュ!
久しぶりの完全ノーフィッシュで傷心した心と房総半島に沈む夕日
1月20日
平塚から相模湾に出た、昨シーズンより食べたかったアマダイを釣りに行って来た。
ここはLTアマダイと称して軽い錘で比較的浅場を攻めるという事で、手持ちのタックルがヘビーかムーチングしか持ってない自分でも釣りやすいだろうと単純な理由で選んだ。
受付を済まし頂いた珈琲を飲んで準備に取り掛かる、なにせ4週連続なので殆ど必要な物は車に乗っているので忘れ物はない。
通常は80号の錘に先調子のロッド、PEは4号ぐらいだがここはLTなので40号にPE1.5号でいどむ
よってロッドは先調子が無いので60号の64のグラスロッド、果たしてどんなものか。
出港して30分ほど走る、途中朝焼けに照らされた富士山が綺麗に見える。
ほどなくしてポイント到着、平塚沖と言うか小田原沖と言ったら良いかという場所だ 船が蛇行船長が魚探で反応を探っている
(アマダイは魚探に映らないのでボトム形状だ)こちらもエサも付け準備よし!
「今89Mここから流して行くからね、大体105ぐらいまでやっていくよタナ取りはまめにね じゃあ頑張ってよ~」
「えっ‼」
8そんなに深いの?ライトのはずじゃなかったの?このリール100Mしか巻いて無いよ!
と、あわてて予備で持ってきたLTジギング用のリールを取り出すこれはPE1号が200M巻いてあるので急いでリール交換
急げー!
素早くリールを交換して釣り開始、ボトムから1Mでスタート!
タナを取り誘ってみると竿がぐにゃ!っと曲がる
やはり64のグラスロッドでは何ともノー感じ、アタリも何となく感じる程度だ、エサ取りのトラギスを2匹釣ったところでロッドも替えることに
こちらも予備で持ってきた120gのLTジギングロッド、こんなことなら初めからこのセットにすれば良かったのに
そんな事を思いながら釣り再開!
アクション的には73位だろうか、しかし120gをシャクれる竿だけあってLTでもシャキンとしているトラギスのアタリもビンビン伝わってくる。
その後、順調に外道、雑魚をゲットし?水深100Mから必死になって巻き上げて海鳥たちのエサを集めたのだった。
最終的に外道3匹にアマダイ1匹の割合で釣れた、終わってみれば上が35cmと小ぶりながら何とか食べれるサイズ15匹と数だけは出た。
ただ水深100M、巻き上げるのに1分以上かかるアタリの大半が外道というのは手巻きにはかなりハードだった。
やはり今年は修業の年なのか?
どうも更新の間隔が開いてしまうと段々面倒になってしまいついついほったらかしになってしまう今年こそはせめて定期的に更新したいものだ。
1月4日 今年初釣りへと出かけた、実は年末に行きたかったのだが風邪をこじらせ28日から3日まで寝込というまさに寝正月をしてしまったのだ。
釣り物はアカメフグ、今シーズン初フグである。
いつもの船宿から船に乗り込み沖へ、ポイントに着くと「風]が!
朝、走って来るときはそれほどでもなかったのだが沖に出てみると風が吹きだした
フグ釣りは非常にアタリが分かりにくく上げて来るとエサを取られていたなんてざらなので風は大敵なのだ(特に自分の様なヘタッピは)案の定、何も感じないまま1時間が過ぎた しかもエサも取られてない「やばいかも!」と心の中であの三文字がよぎった頃、上げてみるとエサをかじられていた、これで俄然やる気になった。
風と波で揺れながらもエサを付け替え穂先に集中していると揺れの影響とは違う反応が、合わせててみると確かな重みが!しかし生命感が無い「ゴミか?」まるで長靴を釣ったようである、巻き上げて来ると途中でぐぐっと重くなった「間違いない」慎重に巻き上げタモを用意する
上がってきたのは35cmほどのアカメフグ、この状況のなかでは貴重な1匹なので確実にタモ入れをした「フグ刺しゲットだぜ!」
今日は「おでこ」も必至と思われるので大満足だった。
この後の流しでも立て続けに2匹追加し3匹になった、どれも35cm級なので4人では食べきれないほどだ
(しかしこの日は凄く寒かったので携帯を出す気にもなれず写真を撮ってない)
アカメ3匹はフグ刺しと唐揚げにして4人と1匹で何とか食べきった。
再三の延期の末ようやくカツオ船デビューの日がやってきた
最初は風による時化の為に出船中止、2回目は風邪のため出漁不可の日々が何日も続いた
そしてようやく風邪も治まり3度目の正直。
お盆休み後半の週末、港はやや不安定な天気予報にも関わらず大勢のアングラーで賑っていた、今回はデビュー戦で勝手が分からないのでミヨシ(船の先端)は避けて大トモ(最後尾)に釣座を構える。
港からポイントまでは約40分(といってもターゲットは常に回遊しているので決まった場所はない)船は全開でぶっ飛んで行く、ようやく回遊ポイントに着くとすでに先行した船がソナーで群れの方向を確かめながら旋回してる、中には仕掛けを投入している船もある
こちらの船も船長が魚の進路を予測しながら船団の中を縫う様に走りこれぞのポイントで逆噴射と同時に投入の
合図‼
みな次々に仕掛けを投入しアタリを待つが反応がない
「はい、上げて‼」と船長の合図
時間にして長くて5分といった所か、もう群れは船の下を通過してしまった
早っ‼
このようなランガンを繰り返すこと数回、いきなりロッドが絞りこまれラインが音をたてて出ていく
「キター!」
2度3度と合わせを入れロッドを立てるが走りが止まらない数秒で3色が出た、いくらアブとは言えドラグをガチガチに締めこんでいるので8㎏は掛っているはずだが、まるで管釣トラウトタックルのようだドラグが止まらない。
ドラグが止まったところで持てんばかりの馬鹿力でゴリ巻き、高性能国産リールとは比べ物にならないが思ったより頑張っている
ようやく残り20Mまできた、後ろでは船長がタモを持ってスタンバッている、船中ファーストヒットだ皆の熱い視線が集まる
ビューン !
とスプールが回転音をたててラインを出していったと思った次の瞬間、テンションが抜けてしまったファーストヒット&バラシだ
残念!
すっぽ抜けかと思ったが回収してみると16号のハリスが切れていた(泣
そして何も無かったかのように次の流しへ、そして連続ヒットも今度は秒殺、マジで?
やはりハリスが切れていたのでドラグを緩めにし、走られてマツっても「確実に取る」で行くことにした
そして数投後またまたヒット、今度は慎重にコラえるもあっという間に魚の頭がこちらに向いた
「引きが弱いなぁ、今度はマグロじゃないね!たぶんカツオだよ」
とビシを取り込むまで1度もドラグは出なかったが魚影が見えると
メジだキメジだと船長が言いながらタモですくう、キャッチしたのは5㎏程度のキメジだった
このサイズでドラグが出ないと言うことはバラシた奴はどの位だったのだろうか?
よし、これから先ほどの分も取り返すぞ!と意気込むと今まで遠くで聞こえていた雷が近くなってきた、そして船長がキャビンから出てきたと思ったら急いでスパンカーを下げながら
「お客さん、雷が凄くなりそうだから上がります道具をしまって下さい」
と言い手早く後片付けをし全速力で港に引換した。
残念だが仕方がない、この何もない水平線で電気を通しやすい棒を持っていたらタマッた物ではない
こうしてマグロデビューは呆気なく終了と相成りました。
なぜかこのメーカーには惹かれるところがある、たとえ高性能ではなくても
何十年とデザインが変わらないところやカチッ!としたいかにも機械的なところなど高精度・高機能・ハイパワーの国産リールとは明らかに一線をかくすのもいい。
エサ釣りカツオ・メジマグロ用に昨年新調したのがこのリールとロッド、しかし昨年は出番がなくかさに「お蔵入り」だったが今年こそは・・・
まずは、シーズン目前にワラサで試し釣りと決め込んだ、向かうは横浜金沢八景
ここからワラサ船に乗る(今シーズンは型が小ぶりでイナワラ級らしいが)ポイントは久里浜沖から剣崎、ここから3~40分の航程だ
ポイント到着後1投目(ちなみに今回左舷ミヨシに釣り座を構えたが混んでいるので乗り台でも良いよ声がかかり船の最先端へ移動していた)潮が速い‼またたく間にラインが真横に流れていく「これでは正確なタナ取りが出来ない」どころかお祭り騒ぎになってしまう、実はこのリール カツオ・メジマグロを前提にラインも8号が巻いてあるので明らかに太すぎなのだ東京湾のワラサならこの半分以下の号数でいい(という指示のはず?)おもりを20号増やしてみるも相変わらずラインは横へ、そうこうしている間に船中では1本目が上がっていた。
これでは釣りどころかお祭りの嵐になってしまう、考えた末
「選手交代」
予備に持ってきた電動リールに交換(このリールは細糸を巻いてある)アブの実力を試しに来たのに1本も掛けずにノックアウトだ。
リールを交換後、第1投目からアタリが来た!電源を入れずに手巻きで上がって来たのは2㎏ない位のイナダ、乗り台で足場が高く中乗りさんがタモ網を持ってくるが水面まで届かない
「いいよ、抜いちゃうよ!」とハリスを持って一気に抜き上げる(高さがあるので以外にキツイ)
その後も数投もしくは連チャンでヒットするも型はみな同じ位の1.5㎏~2.0㎏で統一、まるで成魚放流の魚みたい?
いくらイナダとはいえ、2㎏弱を水面から約3Mを一気に抜き上げるのは重労働である 2ケタを超えた辺りから疲れが出てきたので投入のペースを落とし休憩が増える。
そこへ中乗りさんが「何本いった?」と聞いてきたので数えてないけど14~5位かなと答える
そして後半、場所移動して釣り再開後いきなりヒット!そして連チャン、だがここの魚は食いが立っていて針を飲み込む魚が多く手返しが悪いが数匹を追加し残り30分でハリス切れ、恐らくその前の魚が飲み込んだ針を外す時にチモトに傷がついていたのだろう。
このハリス切れを最後に早上がりすることにし後片づけ、エサもほぼ使い切った。
釣果はキープが10本、これは多すぎだが前半キープした魚と後半飲み込んで蘇生不可能になった魚が3本ぐらい追加されてしまったから、あとは元気な子は速やかにお帰りいただいた(たぶん8匹ぐらい)
今回の釣行で問題が発生した、それは前日に買い替えたスマホが暴走し制御不能(オヤジには)になってしまい写真が始めの2枚しか撮れなかった事と、数はかぞえられるが覚えていられない事である さっき数えたことが1時間後には忘れている???
これは、まさか?
いっぱい釣れすぎたから!
と信じて・・・
前回の更新後から地獄の様な忙しさになってしまい2ヵ月間無休、しかも平均睡眠時間3時間と人として限界な日々を乗り越えやっと5月下旬に人並みの生活に戻った。
最近、ある人に仕事落ち着いたのに更新しないと言うことは行って無いの?と聞かれたが
休みがあるのに行かない訳がない、内緒だが4週連続で沖に出ている
だが満足いく結果が出てない、毎回そこそこ数は釣れている爆釣もある
が、
内容が今一なのだ、狙っているサイズではないとか味が旨くないとか
とにかく写真を撮るに値しないからだ、そして今週も・・・
2月のとある最後の週末、東京湾に居た。
それはフグ刺しを食べたいの一心で沖に出た、数日前まではこのまま春になってしまうのでは?と思わせる陽気だったが今日は真冬に逆戻りで冷たい雨が降っている。
いつものように港から10分も走ればポイントに着く、早速ひと流し目から型が出たようだ。
しかし湾フグ(しかもアカメフグ)は外海の様には型が出ない、誰も釣れない流しも結構あるようだ。
こちらもしばらくエサも取られない時間が続くがようやく激しいアタリが・・・
上げて来る間も首を元気に振っている?
「何、これ?」と巻いて来ると30㎝近いシロギスだ、その後も良型のシロギスが連発し
「船間違えたかな?」
ついシロギスに夢中になってしまったが、これでは本命が釣れないので仕掛けをチェンジ
アカメ一本に的を絞る。
結果は1本だったがキロUPだったので食すには十分であった。
2月5日久しぶりに沖に出た。
天候や仕事の関係で中々釣行に行けなかったがやっと出ることができた釣り物はウィリー五目、本命はアマダイ。
本当はアカメフグに行きたいが最近不漁らしいのと家族が普通の魚が食べたいとの圧力がかかったからだ。
今日は最近にしては珍しく暖かい、風もなくいい釣り日和になりそう。
1時間半ほど走り館山沖に到着さっそく仕掛けを入れるが最初の流しはノーヒット、少し移動し次の流しでアジが好調に当ってくるがサイズはどれも35㎝UPだが細い色も黒くて典型的な回遊型だ、とりあえずお土産をキープしていよいよアマダイ狙いで底を釣る。
ハナダイ・キダイ・ウマズラなどなど釣れるがアマダイは結局デコった
アジ・ウマズラ・ハナダイはお作りにチビカサゴは味噌汁になった。